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ショイァマン シュタイン&レーム ヴァイスブルグンダー / Sccheuermann Stein&Lehm Weißburgunder【ドイツ白ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

4,200円  ~


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商品について


ドイツ注目の産地ニーダーキエフェン
新世代が魅せる柔らかく洗練された味わい


Stein&Lehm(石と粘土)
ルッパーツベルグ村のすぐ北にある
フォルスト村のシュティフトという
石や砂利が多い区画と、
ルッパーツベルグ村のリンゼンブッシュという
粘土質の区画のブドウから造られています。

シュティフトは硬質、リンゼンブッシュでは
果実味豊かなワインができ、両者を混ぜることで
バランスのいいワインが生まれます。

ブドウは手で収穫後、全房プレス。
ステンレスタンクで自然発酵後、
古いバリックで10ヶ月に渡りシュールリー。
SO2は醸造過程で最後の段階で極少量添加。

華やかなアタックと、ボリュームある味わい。
しかしながら、滋味深さと、旨味あふれる、
ヴァイスブルグンダーの真骨頂。

■産地:ドイツ・ファルツ
■品種:ファイスブルグンダー
■タイプ:白・辛口


ショイァマン/Sccheuermann


ドイツワイン造りのシリコンヴァレーとも言われるファルツ州。
その中でも多くの若手が集まり
注目されているのがニーダーキエヒェンです。

ジモンとカブリエル兄弟はワイナリーの
4代目にあたり、2009年に初めて二人の
ワインが生産されました。
それまでブドウは共同組合に販売していましたが、
2012年にはビオディナミ農法に切り替え、
2019年にデメテールの承認を取得。

彼らの畑仕事における理念は、
土壌の特徴とそこに現れる唯一無二の
個性を引き出すために極力ブドウ樹の
生命リズムを乱さないことにあります。

そのためには、土壌を守り、保持する
のみならず、土壌の生命力をより一層
活性化することが重要になってきます。
ビオディナミ農法はそのための手段。

彼ら兄弟にとってのワイン造りとは、
ワイン畑を取り囲む動植物とそれら
多くの要素間のバランスを保つ
人間がいて初めて可能となります。
その条件が整っていれば、人間が
ワイン造りに大きく介入する
必要性はなくなると信じています。


ワインを造り始めてまだ10年ほどですが、
ここ数年でショイァマン兄弟は
多くの人に知られるようになりました。

「可能な限りピュアでエネルギーに溢れたワインを造りたい。しかし、それを追求するがあまりこの土地の味わいをワインに反映させられないということは避けたい。」
と語るガブリエルは土壌とブドウ樹の健康状態、
そしてそれを取り巻く環境を重視しています。

「全ての畑における仕事に大きな違いはない。重要なのは畑のコンディションが常に安定しているということ。つまり、ブドウ樹とそれ以外の植物のバランスを保つことと、常に畑の風通しをよくし、カビが蔓延しないように注意している。ブドウが健康であることが大前提であり、それなくして上質なワインは生まれない。逆を言えば、健康なブドウさえ育てることができれば、あまり余計なことをしなくても良いワインは生まれる。」


現在ドイツ国内では、多くのワイナリーが
ビオロジックやビオディナミに転換しており、
いわゆる自然派ワインへの流れは
今後も大きくなることが予想されています。

「ブドウにしろ野菜にしろ、より自然な造りに回帰していくことは歓迎すべき流れだと思う。けれど、ワインが面白いのは、その土地の味わいを如実に反映してくれる飲み物だからであるし、そのためにはブドウの健康や樽、セラーの衛生管理など色々なことに注意しなければならない。飲んで美味しければいいという主張は理解できるけれど、僕らは品種や土地の個性を正確に表現するワイン造りを目指したい。」

これまでショイァマン兄弟は伝統品種である
リースリングに主眼をおいてきましたが、
気候変動とともにファルツ州でも上質な
シュペートブルグンダーやシャルドネが
造れる条件が整ってきたことから、
今後は品種の裾野を広げていく予定です。

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※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

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