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ジョアン・パト ダック ペットナット /Joao Pato Duck Pet Nat【ポルトガル・スパークリング・長期熟成】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

2,980円  ~


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商品について


ポルトガルの新風
6年熟成の異色のペットナット


父ジョアン・パトへのオマージュを込めて
リリースされたルイス・パトの新たなレンジ、
「ジョアン・パト」。

2014年収穫の自社畑のマリアゴメスを使用。

ワインは人の介入を最小限にした、
自然に任せた造りで造られています。
手摘みで収穫・破砕後、
ステンレスタンクで5日間スキンコンタクト。
自生酵母により自然に発酵が始まり
約3週間発酵したのち、清澄や濾過を
行わず澱を残したままボトリング。
ドサージュなし。

6年間の瓶内熟成を経て、まるで
ヴィンテージ・シャンパーニュのような
熟成感、風格を備えるようになった
異色のペットナットです。

ナッツやキャラメルを思わす熟成感、
果実味に加え香ばしいパングリエの
ようなロースト香、ドライで切れ味の
良さは驚かされます。
オレンジ色が特徴的なワインに仕上がっています。

僅か6,960本の生産。

■産地:ポルトガル・バイラーダ
■品種: マリアゴメス
■タイプ:白泡(オレンジ)・辛口
■残糖度:1.4g/L

マリアゴメス

別名:フェルナン・ピレス
ポルトガルで最も栽培量の多い品種の一つで、
非常にアロマティックなのが特徴。
レモン、ライム、バラ、オレンジを
想わせる豊かな香りがあり、アロマティック。
辛口から甘口まで様々なスタイルのワインが造られます。


ジョアン、ルイス、マリアと続くイノベーションの潮流


1970年、ジョアン・パトがバイラーダ地区で
自社製造のワインを自らボトリングして販売を開始。
それはバイラーダ地区では初めての試みでした。
その息子ルイス・パトは当時化学薬品会社の
技師として働いていましたが、
1983年にジョアンを引き継いでワイン造りを開始。

ルイスはバイラーダのワイン造り、特に
この地の伝統的なブドウ品種バガ種の
可能性に着目し、それまで粗削りだった
バガのワイン造りを新たな視点で挑戦。

2000年には世界的な評価誌、
ワイン&スピリッツ誌の年鑑で
ポルトガルのトップ生産者に位置づけられ、
同時に彼の造るバイラーダのバガ種の
ワインもポルトガルを代表する
プレミアムと評価されるようになりました。

2004年には英国の評論家
ジャンシス・ロビンソンがルイス・パトを
ヨーロッパのトップ25ワイナリーに選出。

ルイスの娘、マリア・パトは父親から
この偉大なワイナリーを引き継ぐべく、
現在ルイスとともにワイン造りを行っています。


ジョアン・パト/Joao Pato


マリアの祖父ジョアンが現在のルイス・パトの
原点になっていることに着目し、
ジョアン・パトへのオマージュを込めて
リリースされたルイス・パトの新たなレンジ、
「ジョアン・パト」。

バイラーダ地方の固有品種とその海から
影響を受ける特異なテロワールを表現、
よりナチュラルなワインを目指し、
ワイン造りにおいて人的な介入は
最小限に抑えられています。

バイラーダのワイン造りの基準に縛られず、
固有品種こそがバイラーダワインになりえる
との考えから、全てバイラーダの自社畑、
主に砂地土壌のAmoreira da Gandaraと
石灰粘土土壌のOis do Bairroの二つの畑で
バイラーダの固有品種のブドウから造られています。

因みにエチケットに描かれたダックマンは、
祖父ジョアン・パトがダックマンに身を変えて
この世に現れワイン造りを行うという
メルヘンかつ少しシュールな設定から来ています。

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