1. 全商品
  2. 色から選ぶ
  3. クルーガー エランズクルーフ ピノノワール Kruger Family Wines Elandskloof Pinot Noir【南アフリカ 赤ワイン】

クルーガー エランズクルーフ ピノノワール Kruger Family Wines Elandskloof Pinot Noir【南アフリカ 赤ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

1,980円  ~


数量

商品について

クルーガー・ファミリー・ワインズ


ステレンボッシュの名門ワイナリー「ステルハイス」の息子、
ヨハン・クルーガー自身で所有するワイナリー。

3年前、ベルギー人であるソフィーとの結婚を機に
新たなワイン造りを始めました。

一つの畑、テロワールから始まったワイン造りは、
今では国内様々な産地の区画からブドウを買い入れ、
極力手を加えず畑ありのままをボトルに表現するべく、
ナチュラルなアプローチでワインを造っています。

そんなクルーガーから、新たなピノノワールが登場しました!

新たなキュヴェ「エランズクルーフ」


他のキュヴェと同様に、風化した花崗岩土壌の
畑にフォーカスして造られた新しいキュヴェで、
その特徴である美しい酸と果実味の織り成す
曲線美を追求して造られました。

産地は、ウィリアーズドルフ近郊のエランズクルーフ。
標高600mの高台にあり、風化した花崗岩が特徴です。

100%除梗して低温でしっかり冷やした後、
ステンレスタンクにて1日1回ピジャージュ
を行いながら自然発酵。
ステンレスタンクにて12カ月間の熟成。

アロマにはクリーンで複雑な果実香と
僅かなミネラル香が感じられます。
口に含むとアロマと同様のピュアな
果実味がギュッと凝縮して感じられ、
精緻な酸と美しいミネラルが凛と
引き締まった骨格を成し、フレッシュさ
を伴うジューシーでシルキーな余韻が長く続きます。

■産地:南アフリカ、アッパー・ヘメル・アン・アルド・ヴァレー地域
■品種:ピノノワール100%
■タイプ:赤・ミディアムボディ


オーナー ヨハン・クルーガー氏来日
スタッフ勉強会を実施しました




ヨハン氏は、ジョーダン・ワインズ(ステレンボッシュ)
および、アメリカ、ブルゴーニュにてワイン醸造を学び、
畑に根ざしたワイン造りを信条としています。

2005年にはYoung South African Winemaker of the Year
(最優秀若手ワインメーカー)を受賞。
更にジョン・プラッターより5スターを与えられました。

特にシャルドネに情熱を注ぎ、様々な賞を受賞してきた
シャルドネの名手です。

そんな彼が、過去の名声に囚われることなく、
新たな挑戦をしているのが、「クルーガー・ファミリー・ワインズ」です。



現在畑は、信頼できる3人の農家と契約し、
栽培も収穫も彼主導で行っています。

畑と畑の間は、遠いところで車で3.5時間の距離。
収穫の30分の為に、2.5時間かけていくのは当たり前、
彼の求めるスタイルのワインを実現するため、
日々、畑に通い、一切の妥協はしません。

ピケニルスクルーフ・ヴァレー

栽培品種:シャルドネ、サンソー
西ケープ州スワートランド北部に位置する
ピケニルスクルーフ・ヴァレー。麓は標高100m、
昼は暑く夏は涼しい南フランス・ローヌのような気候。

そのなかでも、畑のあるハイデダル・ファームは、
標高700mで麓と比較すると気温は約6度も低い、
冷涼なエリアです。

風化した花崗岩質の土壌で、シャルドネは樹齢24年、
サンソーは樹齢64年の樹が植えられています。
(2017年現在)

アッパー・へメル・アン・アルド・ヴァレー

栽培品種:ピノノワール
西ケープ州ヘルマナスの大西洋から5km、
海からの冷涼な風が沢山吹くエリア。
標高500mに隣り合った2区画の畑で、
ピノノワールを栽培しています。(2003年植樹)

土壌は、粘土質と風化した花崗岩の土壌。
使用されているクローンは7種類、内2種は
シャンパーニュのものを使用しています。

半分を東西に、もう半分を南北方向の列で栽培し、
さらに複雑さが増すように工夫がされています。



現在は、シャルドネ、サンソー、ピノノワールをリリース。
テロワールが素直に表現された、ナチュラルで
エレガントなスタイルのワインを造っています。

※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
店舗で売り切れの際は、在庫がご用意できない場合がございます。
在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。
※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

この商品を見た人はこんな商品も見ています

その他おすすめワイン

▲トップへ戻る