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ベルンハルト・フーバー シュペートブルグンダー “カーヴ・ド・テール限定ラベル”/ Bernhard Huber Spatburgunder

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

ベルンハルト・フーバー シュペートブルグンダー “カーヴ・ド・テール限定ラベル”/ Bernhard Huber Spatburgunder

3,700円 税別

3,996円 税込

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商品について

ベルンハルト・フーバー“カーヴ・ド・テール限定ラベル”



いちはやく日本の消費者へ、ベルンハルト・フーバーのワインを
紹介してより10年以上。
深く、そして長く、カーヴ・ド・テールへも親交を頂いた、故フーバー氏。

ドイツの最高カリスマとして名を馳せたフーバー氏により、
カーヴ・ド・テールのためにプロデュースされた、このオリジナルラベルは、
世代を超え、今も生産されています。

2014年の訃報に触れ、世界中の方々が、この素晴らしいワインとの別れを
想像されたかと思いますが、氏の志は息子のユリアーノ・フーバー氏に
引き継がれました。

日本人の食卓に合わせた、ドイツ最高の赤ワインです。
大切な方への贈り物や、特別な節目の記念などにもお使いください。


※画像は2010年のものです。商品は最新ヴィンテージのものをお届けさせて頂きます。
※ラベルは種類がございますが、ご指定はお受け出来かねますのでご了承ください。




■ブドウ品種:シュペートブルグンダー(ピノノワール) 100%
■アルコール度数:13%
■内容量:750ml
■タイプ:赤ワイン/辛口/ミディアムフルボディ


【ワイン詳細】

ベルンハルト・フ-バーは“世界屈指のピノノワール生産者”
“ドイツワイン界のパイオニア”と数々の異名をとり、世界中に
その実力が認められている、ドイツトップ生産者の一人でした。

現在では、一般的にも行われる小樽での熟成を、いち早くドイツに取り入れるなど、
自身のワインについて独自の哲学を貫き通し、畑の70%はピノノワールが
育てられているところからも、ピノノワールへの熱い情熱を感じます。

1997年、2002年、2010年と、ドイツ国内において
最優秀シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を獲得した
フーバー醸造所のワインを、是非一度お楽しみください。





◆ワイングート・ベルンハルト・フーバー


世界から注目を浴びる、ベルンハルト・フーバー醸造所の位置する南ドイツ、
バーデン地域は、ドイツのワイン生産地帯の最南端。
フランスとスイスの国境線近くです。

1987年に当時加盟していた地元のブドウ生産者協同組合を脱退し、
まさに1からスタートしたこの醸造所は、今ではドイツを飛び越え
世界最高峰の醸造所の一つに数えられるまでとなりました。

ベルンハルド・フーバー醸造所の歴史は、ほこりまみれの古い文献から始まりました。

まだ研修生だったころ、故郷マルターディンゲン村で、資料に目を通していたフーバー氏は、
13世紀ごろのぼろぼろになった文書を目にします。

文献によると、当時マルターディンゲン村は、フランスのシトー派の僧侶から
持ち込まれたぶどう品種「ピノ・ノワール」を使った、赤ワインの名産地で
あったばかりか、ピノ・ワール種が村名を取って「マルターディンガー」と呼ばれていたことが
はっきりと記されていました。

(今日でもワイン辞典を引くと、ピノ・ノワールの同義語として「マルターディンガー」が
記載されています。)

この古文書に巡り合って自信を深めた彼は、1987年、当時加盟していた
ブドウ栽培者協同組合を脱退し、独自のワインを造るべく
「ベルンハルト・フーバー醸造所」を創設します。



勿論不断の努力もありますが、思惑は見事に的中し、長い眠りについていた
「マルターディンガー」が再び陽の目を見 ることとなりました。

今日世界各地で、彼のしなやかで豪華な赤ワインは常に最高の評価を得、
品評会などでも、フランスやカリフォルニアの名だたる醸造所を打ち負かすこともしばしば。

「フーバーワインは間違いなく世界有数のワインの一つ。
20年前に、ドイツでシュペートブルグンダー種でこれほどの赤ワインができるかと質問されたら、
間違いなく『とんでもない!』と答えただろう。」とはGrand Jury Europeanのリーダー、
フランス人FrancoisMaussのルクセンブルクのワイン品評会での言葉です。

700年前にフランスの僧侶にピノ・ノワール種の栽培の地として選ばれた
マルターディンゲン村。その最大の要因は、彼らの故郷であるブルゴーニュ地方に
風土や土壌が酷似していたことです。

土壌は貝殻石灰岩の風化土壌。太古の昔海であったこの地は、
少し掘り起こすと独特の色合いを呈した土壌が露出します。

特に貝殻石灰岩の地層の隆起が激しく、この地で育つぶどうは、
赤ワインに欠かせない複雑味を土壌から多くもたらされることになります。現在でこそドイツで認知されている、オーク素材の小さな新樽(バリック)での熟成も、
ほんの10年前まではまだまだ奇異なものでした。

そのパイオニアとして果敢に取りくんだのがこのフーバー氏です。
彼の成功の一因として、ワインに独特の深みを与えるバリックの存在は、
欠かすことが出来ません。

もちろん、ぶどうを丹精に育み、この樽の風味に負けることのない
力強い果汁をつかっていることは言うまでもありません。

1984年の創設以来、瞬く間に世界のトップクラスの醸造所へと駆け上がった
フーバー醸造所。

各メディアにて様々な賞賛を浴び続けています。
インポーター資料より

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