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イエア ワインズ アヨルギティコ/Gaia wines Agiorgitiko【ギリシャ赤ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

イエア ワインズ アヨルギティコ/Gaia wines Agiorgitiko【ギリシャワイン】

2,980円 税別

3,218円 税込

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商品について

ギリシャワインの雄が造る
エレガントなアヨルギティコ


カラーは深い真紅でいてピュアな
スパイシーチェリーの香り。
味わいはジューシーでソフトチェリー。

タンニンはその存在を感じながらもその存在はあくまでまろやか。
まっすぐなワインだが決してシンプルではない。
余韻のある長いフィニッシュが魅力的なワインです。

低温で発酵、マロラティック発酵後、
フレンチオークとアメリカンオークで熟成。
フレンチオーク90%(新樽10% ・2番樽60%・3番樽30%)
アメリカンオーク 10%(新樽10% ・2番樽70%・3番樽20%)

■産地:ギリシャ、ペロポネソス半島 ネメア(クーツィ)
■品種: アヨルギティコ
■タイプ:赤・ミディアム


イエア ワインズ /Gaia Wines


ボルドー大学のワイン醸造家、ヤニス パラスケヴォプロス氏と
農学者であるレオン カラツァロス氏によって1994年に設立されました。

ワイナリーは、ペロポネソス半島のネメアとサントリーニ島に所有。
そのどちらもがギリシャでも屈指のP.D.O.が保証されている大変興味深い地域に位置します。

ヤニス氏と彼の専門家のチームはただ一心に
最高の品質のワインを作るということを目的に
すべてのワインの生産過程のステップを踏んでいます。

設立時より、アヨルギティコとアシルティコという
この2つのセパージュにインスピレーションを受け
ワイン造りを行っています。
そしてそのアプローチも見直してきました。

そして、これまで以上に常に新しいアイデアや
クローン、最新技術、海底20mの地点に
アシルティコを植えるなど様々な実験に今なお励み、
ギリシャのこの素晴らしい品種の
様々な見え方や可能性を前進させていく努力をしています。


ネメアのワイナリー (赤:アヨルギティコ)


標高550m、ネメアのクーツィー村の
P.D.O.エリア内の7haのブドウ畑の真ん中に
1997年、建てられました。

このクーツィーは、白亜質の土壌と
水はけのよい土壌と言うことで
よく知られているブドウの木に囲まれた半山地の村です。

気候は涼しく、日の照り方は理想的です。
この一帯のブドウの木の斜面の傾斜のため、
クーツィーのブドウの収穫高はネメアの
その他の地域よりも低いです。

そのおかげで、他の地域よりも品質が高いと
強く信じられています

ネメアのテロワール


ぺロポネソス半島に位置するネメアは
ギリシャワイン最大の黒ブドウの原産地呼称地で、
アヨルギティコの原産地でもあります。

冬場は比較的、寒く湿気もありますが
氷点下まで下がることはほとんどありません。

夏場はもちろん暑いですが気温はそれほど上がらず、
6月は雨がほとんど降りません。
典型的な温暖な小春日和が長く続きそして真夏が訪れます。

9月も暑いですが夜はかなり涼しく比較的、
乾燥した気候となります。
これはブドウが成熟するのに理想的な
気候パターンだと言えます。
年間総雨量は600mm~700mmですが
その80%ほどが10月から3月にかけてです。

石灰質をベースにその上に浅い(70-80cm)
粘土質の層のある地質です。
この「マール」と呼ばれる泥灰土は
その他の粘土質の土壌とは違い、
湿気を含んでおりブドウの木が
必要とする時はその湿分を与えます。
このことは自然と水分コントロールをする助けとなります。

ブドウの木は標高およそ250m~850mの地点に栽培。
このエリア内はバリエーションに富んだ環境が整っています。
石灰質の丘やたくさんの石を含む地質は
斜面のふもと付近。
このような土壌は熟成させるタイプのワインのブドウに大変適しています。


ネメアにおけるアヨルギティコ


ほぼ、ペロポネソス半島の北東の
ネメアの地域でのみ栽培。
3,000ha.の土地ネメアP.D.O.として認定されています。

ワインになると、深く濃い赤い色になり
熟れたイチゴやブラックカラントなどの
レッドフルーツを彷彿とさせるアロマを醸し出し、
若いうちはバタースコッチのようなキャラクターを持つ。
しっかりとした条件下で熟成されると
甘い香りが増すか、イチジク、干しブドウ、
プラムのドライフルーツのような香りとなります。
タンニンは大変ソフトで時間と共にゆっくりと広がります。

サントリーニ島のテロワール


息を飲むような美しい島、サントリーニ島。
この島でのワイン生産は青銅時代まで遡ります。

しかしながら、およそ紀元前1650年に起きた
大噴火により島全体が火山灰や溶岩、
軽石などによって覆い尽くされてしまいました。
このことが、この島の大変独特な土壌の基盤を作り上げたのです。

サントリーニ島 特有の土壌


気候-典型的な地中海気候。
冬場は比較的温かく、8℃~10℃。
夏場はとても乾燥していて暑く、風があります。
囲んでいるエーゲ海がちょうど“気候緩衝材”となり、
気候を和らげヴィンテージによるばらつきの少ないブドウを育てます。

真夏の唯一の水源は島全体を覆う夜霧です。

土壌-軽く、多孔性で、火山灰土壌(軽石)。
土壌内は恵まれた無生物でいて、さらに
土壌自体もほぼ無機質で粘土質でもありません。

島の多孔性の土壌は露や雨、海の湿りにより
湿気を保つのに優れています。
これはブドウが育つシーズンに おいて
適量な水分供給に最適です。

そして、この粘土性ゼロの砂質の土壌では
フィロキセラの心配がありません。

サントリーニ島は、オリジナルの根茎を
まだ残した樹齢400年にもなるブドウの木など、
世界的にも大変古い ブドウの木の聖地です。

1年を通して常に風が吹いています。
その強さは時にブドウの木をも脅かすほど
強風な時もあります。

このような強風や直射日光からブドウの木を
守る唯一の方法は低いバスケット型にされた
ブドウの木の中で守りながら育てる方法です。

ギリシャでは“ampelies”と呼ばれており、
伝統的な“Kouloura”手法です。

7月から9月にかけては“エテジアン”として
知られるリフレッシングな北風が吹き、
気温を下げてくれます。

気温が下がることによりブドウも
ゆっくりと熟すようになります。
さらに、この北風は夏季の暑さと
湿気により発生した湾場のたくさんの
菌類からブドウの気を守ってもくれます。

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