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グアポス・ワイン・プロジェクト アルディナ・ローレイロ 300 ヴィーニョヴェルデ /Guapos Wine Project Ardina Loureiro 300 Vinho Verde【ポルトガル白ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

1,980円 税別

2,138円 税込

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商品について


新潮流のヴィーニョヴェルデ
グアポス・ワイン・プロジェクト


ワインメーカーのBruno Valente(ブルノ・ヴァレンテ)とDaniel Costa(ダニエル・コスタ)の二人が立ち上げたワインのブランド、Guapos Wine Project(グアポス・ワイン・プロジェクト)。

15年以上にわたりポルトガルでワイン造りに従事してきた二人が、高品質でユニークなワインを造る為、2016年にこの新しいブランドを設立しました。

ポルトガル北部のヴィーニョヴェルデ地方に本拠地を構え、自社で畑は所有せず、長年の経験と人脈により優良な畑の所有者と契約し、畑の管理、ブドウ栽培を一緒に行う事で良質なブドウを手に入れています。

これまでのヴィーニョヴェルデとは一線を画した、地域・気候・ブドウ品種の個性などポルトガル独自の多様性を維持尊重した新しいスタイルのワイン造りが彼らの魅力。

微発泡せず(ガス注入無し)、ブドウの成熟度が高くフレッシュながら味わいの構成が見事で、軽快さとフレッシュ感というヴィーニョヴェルデ“らしさ”を持ちながらも味わいの充実度を兼ね備えた希少なヴィーニョ・ヴェルデを造っています。

ラベルに大きく描かれている数字は畑の標高の高さを示しています。
品種の個性、サブリージョンの個性を加味すれば、必然的に浮かび上がるワインの個性。
サラリとたやすく味わいに明確に反映していますが、意志があり、造り手の感性の良さが感じられます。

ロゴマークに書かれた[1977]は二人の誕生年です。

フレッシュな白桃やミント香る
弾けるように軽快で爽快なヴィーニョヴェルデ


サブリージョン・カヴァドにある標高300m、花崗岩土壌の畑のブドウを全て手作業で収穫。
5000Lのステンレスタンクを使用し、12~14℃で2週間の発酵。

若干グリーンのニュアンスを持った白桃の香りに、
奥からローズマリー、スペアミントの風味がわずかに感じられます。
味わいは、酸味を軸に白桃の果実味が軽快に
シンプルながら余韻まで真っ直ぐ伸び、
爽快で余韻まで淀みなく疾走するようなワインです。

■産地:ポルトガル・カヴァド
■品種: ローレイロ100%(樹齢16年)
■タイプ:白・辛口
■容量:750ml

サブ・リージョン:カヴァド

畑はカヴァド川流域に沿って点在。
でこぼこした地形と低地が特徴で、大西洋からの海風の影響をかなり受ける位置にある。
これらの条件はマイルドな気候を生み出し、気温変動及び年間降水量の差はさほど大きくない。

カヴァドでは、花崗岩質の土壌に加えて、主要な生産エリア外ではありますがスレートベースの土壌も存在。
この気候に完璧に順応するアリント、ロウレイロ、トラジャドゥーラなどの白ワインの生産がこの地域に最も適しており、適度な酸味レベルと柑橘系フルーツと仁果類(完熟したリンゴとモモ)のオーバートーンを持つワインに仕上がる。

ロウレイロ

ヴィーニョヴェルデ生産地方の殆どの地域で栽培されている白品種。
沿岸地域が最も栽培に適しており、ロウレイロは古くから存在する高品質の品種で、葡萄の際立ったアロマの特徴を持つ。

ロウレイロから作られるワインは、シトラス系の色で柑橘系の香りからバラ、フリージアのフローラルな香りそしてハチミツのような甘い香りに至るまで幅広い上品な香りを放つ。
フレーバーはフルーティで程よい酸味があり、爽やかで調和のとれた余韻の残るフルボディーのワインとなる。

※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
店舗で売り切れの際は、在庫がご用意できない場合がございます。
在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。

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