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アルヘイト・ヴィンヤード ラジオ・ラザラス 2017 /Alheit Vineyard Radio Lazarus 2017【南アフリカ白ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

アルヘイト・ヴィンヤード ラジオ・ラザラス 2017 /Alheit Vineyard Radio Lazarus 2017

9,800円 税別

10,584円 税込

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商品について


これが最後のリリース!
「ラジオ・ラザラス 2017」


高地乾燥地帯のブッシュ・バインのシュナンブラン100%。
ステレンボッシュのボトレラリーの丘の上にある
2つの特別な区画から造られ、テロワールの表現を目的としています。

1つは海抜403m、リボックコップに1978年に植樹された区画。
かなり冷涼で他の区画よりも2〜3週間完熟が遅く、
土壌は典型的な丘陵地の頁岩で、いくつかの花崗岩があります。

もう1つは海抜450m、ボトレラリーバーグに1971年に植樹された区画。
リボックコップの区画に似ていますが、比較すると
より繊細で細やかな味わいのブドウができます。


他のシングルヴィンヤードシリーズと同様に、
当初はリボックコップのブドウのみで造られていましたが、
2013年にボトレラリーバーグの区画を発見し、
例外として、この2つの区画のブドウを融合することで
結果としてさらに素晴らしいワインへと進化しました。

また、このワインには特別にボトレラリーの丘の麓の土で造った
陶器製発酵ポット(500L~600L)が使用されています。
このポットは「還元石器」と呼ばれ、1200℃の高温で焼かれるため、
完全にガラス化され、テラコッタアンフォラとは非常に異なっています。
この中でワインは発酵熟成され、南アフリカのアイデンティティと
テロワールを表現するワインになっていきます。

商品名の「ラジオ・ラザラス」は、メッセージや
理想の放送や普及を意味する「ラジオ」と、
イエスキリストによって、死後4日目に蘇生した
「ラザロ(Lazarus)」からきています。

残念なことに、干ばつや野生動物による捕食でブドウの樹が死んでしまい、2017年が最後のリリースとなります。


リンゴ、仄かにシトラス、フェンネル、
典型的なチョークなどの愛らしいアロマが鼻腔をくすぐります。
ミネラルとエネルギーに満ち溢れた味わいです。

■産地:南アフリカ
■品種:シュナンブラン
■タイプ:白・辛口

偉大なシュナンブランが生まれる南アフリカ


この国の特有の個性。照り付ける太陽光、相反するような海からの冷風。

つまり光合成が盛んな畑で、シュナンブランが強い個性を発揮すると
同時に、夜間の冷え込みによるエレガントな酸が生まれています。

そして、太古の大陸であるアフリカには、複雑に入り組んだ地層が
地表に現れていることも、そのミネラル感に大きく影響します。

加えて、南アフリカが広大な自然遺産を抱えていることも関係。
環境保全に重きを置く同国では、科学的なコンセプトよりも、
よりナチュラルな栽培を選択する事が法律的にも定められています。

先ほどの複雑な地層に、この栽培哲学が交わったことは偶然なのか
必然なのかは問題ではなく、結果として、味わいに現れています。

あくまで私的な見地ではありますが、同意見の方も多い事でしょう。
現時点で、その最も大きな恩恵がシュナンブランに現れているようです。

シュナンブランのススメ


カーヴドテールでは、南アフリカのシュナンブランに偉大性を求めています。
ゆえに低価格のものが排除されるきらいは否めませんが、ぜひ、
高価格帯のシュナンブランにこそ挑戦して頂きたいと思います。
その価格以上の価値を持った、とんでもないワインをご紹介できる
ものと、自信をもってお勧めします。


注目される南アの、最注目株として世界に発進!
「アルヘイト・ヴィンヤード」


アルヘイトは、2011年にファーストヴィンテージ、カルトロジーをリリースしたと同時に、
瞬く間に南アフリカで最も評価され、注目をあびるようになりました。

クリスとスーザン・アルヘイト夫妻は、ケープワインインダストリーで働きながら、
世界のワイナリーを多く訪れ、その経験により「ケープ土着の品種を使ってテロワールを
表現したい」と思うに至ります。

クリス氏は標高300メートル前後、海風や山おろしのある乾燥した区画に植えられている
古木に着目。

1656年にこの土地で既にシュナンブランとセミヨンが植えられていた記録が残っている
ことから白ワインに特化し、畑は一切持たず、契約栽培家からの葡萄で醸造を行っています。

シュナンブランの特質を生かす条件

天然の酸の高い澄んだ味わいを持ったシュナンブランを収穫するため、大西洋からの
冷涼な海風は畑に不可欠と考えています。

収穫後、葡萄は房ごとゆっくり、ジュースを味見しながらプレスしています。

その後低温のタンクで24時間静置しますが、この際酵素やSO2など、添加物は一切加えません。

それらをマストに加えることはバクテリアの持つポテンシャルを崩し、発酵を妨げることに
なると考えているからです。

また、マロラクティック発酵までのスムーズな移行は収穫時の酸が関与するとの考えから
収穫日の決定には非常に気を使っています。

また新樽は使用せず、全て使用済の樽(最も新しいものでも5年)を選んでいます。

※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
店舗で売り切れの際は、在庫がご用意できない場合がございます。
在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。
※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

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