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アルヘイト・ヴィンヤード ラ・コリーヌ・ヴィンヤード 2017 /Alheit Vineyard La Colline Vinyard 2017【南アフリカ白ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

アルヘイト・ヴィンヤード  ラ・コリーヌ・ヴィンヤード 2017 /Alheit Vineyard La Colline Vinyard 2017

9,800円 税別

10,584円 税込

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商品について


絶滅危惧種"セミヨン・グリ"からあふれる個性
南アフリカならではの逸品


南アフリカの「グルメ・タウン」と言われる、
グルート・ドラケンステイン山脈の裏側にあたるフランシュフック。
ラ・コリーヌの畑はそのフランシュフックにあります。
海抜310-350mにあり、1936年に植えられたシュナンブランが育てられています。

ケープにある古くからの畑同様に、畑には一般的なセミヨンに混ざって、
色の濃いセミヨン・グリが栽培されています。

この奇妙なセミヨン・グリは世界の他の地域では事実上絶滅している貴重なブドウです。



アルトヘイト・ヴィンヤードでは、2014年から、
この畑のブドウでシングルヴィンヤードワインを造り始めました。
最初は、アローハートセミヨンという名前で、セミヨングリを使用した
良い意味で「奇妙」なワインでした。

2015年からは、シンプルにこの畑で採れた全てのブドウを
そのまま使用し、混ざった状態で醸造するようになります。
(セミヨン・グリは全体の10~15%)

このアプローチの変化の主な理由は、この方法の方がより良く、
さらに、古い畑のテロワールをより反映できると彼らが感じたためです。

また、こういった造りは1800年代のケープの辛口白ワインにより近いかもしれません。
彼らはこのことを尊重し、この地のすべてを語るワインを造ることが重要だと考えています。


ラ・コリーヌ・ヴィンヤード 2017、その味わい


柑橘系フルーツの皮、熟 したオレンジ、焼けたスパイス、
藁などの香りがあり、非常に凝縮感と深みのあるボディを
良質な酸が支えています。

植樹から80年以上の時を経て、現在ブドウは非常によい状態にあり、
出来上がるワインは非常に優れた深みと口当たりが特徴です。

2017ヴィンテージは例年になくとても複雑な仕上がり。
デキャンタすることをおすすめします。

■産地:南アフリカ
■品種:セミヨン・ブラン85-90%、セミヨン・グリ10-15%
■タイプ:白・辛口



注目される南アの、最注目株として世界に発進!
「アルヘイト・ヴィンヤード」


アルヘイトは、2011年にファーストヴィンテージ、カルトロジーをリリースしたと同時に、
瞬く間に南アフリカで最も評価され、注目をあびるようになりました。

クリスとスーザン・アルヘイト夫妻は、ケープワインインダストリーで働きながら、
世界のワイナリーを多く訪れ、その経験により「ケープ土着の品種を使ってテロワールを
表現したい」と思うに至ります。

クリス氏は標高300メートル前後、海風や山おろしのある乾燥した区画に植えられている
古木に着目。

1656年にこの土地で既にシュナンブランとセミヨンが植えられていた記録が残っている
ことから白ワインに特化し、畑は一切持たず、契約栽培家からの葡萄で醸造を行っています。

シュナンブランの特質を生かす条件

天然の酸の高い澄んだ味わいを持ったシュナンブランを収穫するため、大西洋からの
冷涼な海風は畑に不可欠と考えています。

収穫後、葡萄は房ごとゆっくり、ジュースを味見しながらプレスしています。

その後低温のタンクで24時間静置しますが、この際酵素やSO2など、添加物は一切加えません。

それらをマストに加えることはバクテリアの持つポテンシャルを崩し、発酵を妨げることに
なると考えているからです。

また、マロラクティック発酵までのスムーズな移行は収穫時の酸が関与するとの考えから
収穫日の決定には非常に気を使っています。

また新樽は使用せず、全て使用済の樽(最も新しいものでも5年)を選んでいます。

※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
店舗で売り切れの際は、在庫がご用意できない場合がございます。
在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。
※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

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