1. 全商品
  2. 色から選ぶ
  3. オーバーシーズ 長野十二原 メルロ 2013/Overseas Nagano Jyunihara Merlot【日本赤ワイン】

オーバーシーズ 長野十二原 メルロ 2013/Overseas Nagano Jyunihara Merlot【日本赤ワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

オーバーシーズ 長野十二原 メルロ 2013/Overseas Nagano Jyunihara Merlot

2,200円 税別

2,376円 税込

数量

商品について


イタリア人の情熱×日本人の探究心


プロジェクトの始まりは2012年。

インポーターでもあるオーバーシーズと国際エノログ連盟会長兼
イタリア醸造家協会会長であるリカルド・コタレッラ氏が、
食卓を囲んだ時の会話からでした。

日本産ワインの話や、農業が衰退しつつある日本の現状、抱く未来への展望。

耳を傾けていたコタレッラ氏が口を開きます。

「年齢を考えても私に残された時間は少ない。
私は心を衝き動かされた。
日本でのワインの醸造を手伝わせてくれないか。
世界に誇れるワインをきっと造ってみせる」と。

オーバーシーズの想いに共感したコタレッラ氏のこの言葉により
プロジェクトは大きく前へと動き出すことになりました。

このプロジェクトにおいて何よりも重要なのが、
彼らの想いに共感し実現することのできる醸造施設。

日本各地を探した結果、大正2年の創業以来、
独自性を追求し進化し続ける大和葡萄酒の協力を得られることが決まり、
2013年ヴィンテージからワイン造りが始まりました。

コタレッラ氏の愛弟子であるニコラ・タンティーニ氏も加わり、
栽培から醸造までリカルド氏の指示のもとすすめられました。

日本とイタリアの醸造方法論の違いにお互いに戸惑いながらも、
イタリア人の情熱と日本人の探究心があったからこそ完成したワインなのです。

メルロの魔術師が選んだ松本市十二原地区


その土地が持つテロワールを、最大限に引き出すことに
定評があるリカルド・コタレッラ氏。
彼は、メルロの魔術師と呼ばれるくらいメルロを
得意としている醸造家でもあります。

その彼が選んだのは、ブドウ産地として高い評価を得る
長野県でも日本アルプスワインヴァレーに位置する、
松本市十二原地区で収穫されたメルロでした。

その仕上がりはコタレッラ氏の想像を遥かに超えるもので、
2015年のヴィニタリーで業界関係者にプレゼンを行い、
手応えを確かなものにし、世界に向けての第一歩を踏み出しました。

長野十二原メルロ その味わい


紫がかった濃いバイオレット。スミレ、ブラックベリー、
タバコを想わせる香りに黒胡椒とクローヴなどのスパイスのアロマ。
味わいはベルベットのように繊細、タンニンは柔らかくまろやかです。
フランス産新樽にて約10ヶ月熟成。

■産地:長野県(松本市十二原地区)
■品種: メルロ100%
■タイプ:赤・ミディアムフル

※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
店舗で売り切れの際は、在庫がご用意できない場合がございます。
在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。
※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

この商品を見た人はこんな商品も見ています

その他おすすめ

▲トップへ戻る