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ドメーヌ・デ・テンゲイジ マスカット・ベーリーA フルール・ド・スリズィエ 2019 / Domaine des Tengeijis Muscat Bailey A fleur de cerisir【日本 ロゼワイン】

※ワインは、画像とヴィンテージが異なる場合があります。

2,000円 +税

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商品について


共にワイン業界を歩んできた同志が造る
春に飲みたいロゼワイン


カーヴドテールと非常にご縁のある
山梨県のドメーヌ・デ・テンゲイジ。

ドメーヌの醸造家 天花寺(てんげいじ)弓子さんとの出会いは20年以上前。
彼女がまだ醸造家ではなく、ワイン輸入業者で働いていた頃でした。

彼女は仕事を通して多くの海外の生産者と関わり、
ある女性醸造家との出会いをきっかけに、
自ら生産者としての道を歩むことを決意。

そして2010年に山梨県に移住し現在に至るまで、
カーヴドテールとは変わらず良い関係が続いてきました。

そのご縁から、初リリースのワインが完成したときには
真っ先にカーヴドテールに来店され、共に完成を喜び合いました。
さらに嬉しいことに、この貴重なファーストヴィンテージ
2015年からご紹介を始められることに!

彼女のワインには、しっかりとテロワールが映し出され
ワインを飲んでいることを忘れるくらいブドウ本来の味が生きています。

「良いワインは良いブドウから」

まさにこの言葉がぴったりなワインです。
山梨の大自然で力強く育ったブドウの味をぜひ味わってみてください。


大和魂に火をつけた
ニュージーランドでの悔しい経験


ドメーヌを設立する前、天花寺さんは醸造経験を積むために
ニュージーランドでヴィンテージワークに参加。
(マウントフォード、グリーンソングス、クレタリムなど)

海外からたくさんの造り手が集まり、
仕込み作業の後には、自身の国のワインを持ち寄りワイン談義に花が咲きます。

彼女も、自身の尊敬する造り手のマスカット・ベーリーAを持参。
しかし、独特のキャンディのような甘い香りは海外の造り手には受け入れられませんでした。

山梨で誇りを持ってブドウを栽培している農家の方や、
日本ワインの品質を上げようと邁進されている醸造家達の顔が思い浮かび、
悔しさのあまり涙が溢れたそうです。

「いつかマスカット・ベーリーAが世界のワインと肩を並べられるように、絶対に美味しいワインを造ってやる!」


この時の想いが、彼女のワイン造りへの原動力となっています。


ずっと上質で、ずっと環境に優しい。
未来につなぐ “ほんまもん”のワイン


ドメーヌ・デ・テンゲイジの目指すのは

上質であること、環境に優しいこと、それがずっとであること


ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すために、
栽培・醸造を一貫して行っています。

発酵させる酵母やワインを熟成させる樽にも上質なものを使用。
ブドウ本来の味わいを最大限に活かせるように、
なるべく余分なものを加えず、機械に頼らない
伝統的な手法を用いています。

たどり着いたのは、
人と社会に優しい、サステイナブル農法


昨今、肥料や農薬を全く使わないオーガニックワインがブームとなっていますが、
湿気の多い日本ではブドウが病気になりやすく、上質なブドウが育ちません。

大切に育てたブドウは全てワインにして、皆様にお届けしたい。

そこでたどり着いたのが、「サステイナブル農法」でした。
サステイナブル農法は伝統的な有機農法ですが、
オーガニック農法ほど制約的ではなく、
自然が持つ力を最大限に活かしながらも
必要最小限の農薬や肥料を使用するというもの。
生態学的に健全で、経済的に成り立ち、社会に対し正しく人道的な農法です。

太陽、水、土、さらには、圃場に訪れる小さな生き物たちも、
ワイン造りを支えてくれる大切な存在。

そんな自然環境に負荷を与えず、いつまでも大切にしたいと考えています。


社会課題への取り組み
耕作放棄地をブドウ畑に変える


ドメーヌ・デ・テンゲイジでは、未来につなぐ取り組みを行っています。

韮崎上ノ山圃場は、農家の高齢化により管理しきれなくなった畑を引き継いだもの。
明野小笠原圃場も、もともと手入れされていない「耕作放棄地」でした。

ブドウ栽培に適した場所でありながら、活用されていない「埋もれた地域資源」が数多くある現実。

こういった埋もれた地域資源をブドウ畑に変え、世界に通用するワインをつくること。

そして、ブドウ栽培やワインづくりに携わる人々を増やすことで、雇用の創出に繋げること。

簡単なことではありませんが、ドメーヌでは
農業やワインを通じた社会貢献、後世に繋げる取り組みをしています。


マスカット・ベーリーA フルール・ド・スリズィエ 2019


『fleur de cerisier』は『さくら』を意味します。

9月上旬に収量制限のために間引きした
マスカット・ベーリーAを使用したロゼ。

早摘みしたMBAは、一般的なロゼとは異なり、
数日間のスキンコンタクトを行い色素を抽出。

タンクにて発酵、4ヶ月間の熟成。
無濾過の為、やや濁りや瓶底に澱が沈殿しています。

フレッシュな味わい、イチゴのような香り、
心地よい酸味、暖かい日に外で飲みたくなるような、
楽しい一本に仕上がりました。
春に飲むも良し、秋まで熟成させて愉しむも良し。
色々なお料理と合わせてお楽しみください。

2019年は天候不良が続き、11年ぶりに「やや不良」
(山梨県ワイン酒造組合 ヴィンテージチャートより)となり、
県名内全域 で苦戦した年となりました。

上ノ山地区では農家さんの努力により
例年通りの高品質の葡萄を収穫することができています。

■産地:山梨県韮崎市上ノ山地区
■品種:マスカット・ベーリーA
■タイプ:ロゼ・辛口

プロフィール


天花寺 弓子(チーフワインメーカー)
大阪市生まれ。
輸入ワインのインポーターを経て、2010年に山梨県に移住。
醸造家への道を歩む。
山梨大学院ワイン科学研究センターの研修で訪れた
ニュージーランドで最先端のワインづくりに触れ、
日本ワインの遅れを痛感。
初めて山梨を訪れた2010年、面に広がる美しいブドウ畑を見て、
山梨で世界に通用するほんまもんのワインを造ろうと決意。
2017年秋、山梨県北杜市明野町に念願のワイナリー
「ドメーヌ・デ・テンゲイジ」をオープン。
ブルゴーニュピノ・ノワールが大好きで、
メイキング、エチケットにも反映されている。

下川 真史(ヴィンヤードマネージャー)
大阪市生まれ。
天花寺を公私共に支える最強のパートナー。
移住当初は、本業の理学療法士で生活を支えながら、
甲府の有名な栽培家の元で三年間栽培を教わり、
休みもなく、常に畑に行く日々を送る。
近年、南アルプスを望める標高700mの明野小笠原で
耕作放棄地に系統選抜した西洋品種の苗を2,000本植樹。
常に「美しいブドウで感動を届けたい」という想いをもち、
日々ブドウに向き合っている。

チョコとアン(マスコットラビッツ)
ワイナリーのロゴマークにも登場する二匹のミニレッキス。
お姉ちゃんのチョコは、甘えん坊で食いしん坊でイケメン好き。
妹のアンは、ツンデレなクールビューティ。


※オンライン商品は、全て店舗在庫と共有しております。
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在庫がご用意できなかった場合は、別途ご連絡をいたしますので予めご了承ください。
※20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。

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